9.18九条の会東京連絡会大集会

8月28日、安倍首相が退陣を表明しました。
健康問題が直接の契機とされていますが、この間の新型コロナウイルス感染への
対策の混乱、元閣僚の逮捕、自身のモリ・カケ疑惑、桜を観る会で明らかとなっ
た政治の私物化疑惑等々に、正面から説明責任を果たせないばかりか、数を頼ん
で「秘密保護法」や解釈改憲の極みともいうべき「安保法制」を強引に強行成立
させたこと、さらには、9条を含む「憲法改正」をことあるごとに口にし、敵基
地攻撃能力の容認を開始するなど、憲法の平和主義と真っ向から敵対する政治姿
勢に対する国民の批判が、これまでになく高まっていることを見落とすことはで
きません。9条の会東京連絡会は、9月18日に大集会を計画しています。
0918集会.png

世田谷反核・平和コンサート2020

日時 2020年8月29日(土)午後2時開場 午後2時15分開演
場所 三茶しゃれなあどホール(三軒茶屋分庁舎5階)

出演者 戸張勢津子・中優子(ピアノデュオ)
    中田一子・前田達彦(歌とお絵かき)
    親子ばとコーラス

参加費 1500円*入場制限アリ・ご予約はお早めに!
 *ご自宅で体温を測り、体調がすぐれない場合は参
加をお控えください。

 *マスク着用・水筒持参でお願いします。
 *オープニングに健康体操をします。

主催 世田谷反核・平和コンサート2020実行委員会
お問い合わせ・ご予約申し込み

中田音楽 03-3426-3627
中田フミ子 080-5499-6001 

次回(第55回)ちとふなPeaceDemoは8月15日です。

ちとふなPeaceDemo実行委員会から連絡をいただきました。
次回は8月15日(第三土曜日)です。

午後2時半から 小田急線千歳船橋駅前で約30分のマイクと
スタンディングによる宣伝を行います。

午後3時からデモ出発地点に移動して約30分のデモ行進を
します。

雨天の場合でも、高架下なのでスタンディングは可能です。
午後3時の時点で、デモを実施するか判断します。

なお終了後、懇親のつどいを開きます。


当日の問合せは午後2時までに羽毛田まで。
haketakeitai@ezweb.ne.jpです。

戦争させない!九条こわすな!世田谷連絡会 9月の区民集会&パレード

7月7日に開かれた、戦争させない!九条こわすな!世田谷連絡会の事務局会議では、少し先になりますが、9月26日(土)に区民集会とパレードを実施することを決めました。集会は10時開会で、区長ほか、衆議院議員、区議会各会派の議員の皆さん、区内各界の方々から挨拶をいただいた後、プラカードなどに創意工夫を生かして三軒茶屋までパレードする予定にしています。詳細は決まり次第お伝えすることにしています。皆さま予定しておいてください。

次回のちとふなPeace Demo 7月は18日(土曜日)です。

 7月のチトフナ Peace DEMO(54回)は、
 7月18日(土)です(毎月第3土曜日)
    

午後2時半から、小田急線千歳船橋駅前でスタンデイングによる宣伝行動
 (約30分)を実施。
 
 宣伝終了後、3時にデモ出発場所に移動して、約30分のパレードです。
 ご参加をお待ちしています。

  なお、終了後は近くの会場(個室)に移動して、席は離して設け、懇親を深
 めたり、お知らせなども告知できます。

  雨天の場合、駅頭は電車高架線下のため、スタンデイングの活動はします。
 15時の時点で、デモを実施するか・中止するかを決めます。

  羽毛田への当日の問い合わせは 14時までに haketakeitai@ezweb.ne.jpまで。

ちとふな6月の行動

6月のちとふなの行動は6月20日(土)で。以下の要領で行われると連絡をいただきました。

*****************************

 6月のチトフナ Peace DEMO(53回)は、6月20日(土)です(毎月第3土曜日)    

  午後2時半~小田急線千歳船橋駅前でスタンデイングによる宣伝行動(約30分)を実施。
 宣伝終了後、3時にデモ出発場所に移動して、約30分のパレードです。ご参加をお待ち
 しています。

  なお、終了後は近くの会場(個室)に移動して、席を離して設け、懇親を深めたり、お
 知らせなども告知できます。

  雨天の場合、駅頭は電車高架線下のため、スタンデイングの活動はします。

  そして、15時点で、デモの実施・中止を決めます。

  当日の問い合わせは haketakeitai@ezweb.ne.jpまで。

  

東京連絡会からお知らせです。6.15大集会はとりあえず延期します

以下の連絡を九条の会東京連絡会からいただきました。


皆さんへ


6・15大集会は延期とさせていただきます。



九条の会東京連絡会としては、会場が利用できるかぎりは6月15日
開催を予定しておりましたが、新型コロナ感染拡大予防のため、と
しま区民センターが多目的ホール等の貸室業務を6月22日以降と決
定したため、15日に通常の集会形式での開催を断念せざるをえなく
なりました。

チラシの普及、情報の拡散に努めていただいたみなさん、6・15
集会についての議論に参加していただいたみなさんに、心よりお礼
を申し上げるとともに、お詫び申し上げたいと思います。

6月4日(木)の事務局会議において、
内容を変更して延期する、通常の集会形式の代わりとして何ができ
るか、など検討して、改めてみなさんにお知らせする予定です。

なにとぞよろしくご了解のほど、お願いいたします。

〒113-0034
文京区湯島1-12-5 小安ビル6F
九条の会東京連絡会
事務局一同
TEL03(5812)4495
FAX03(5812)4496

チトフナPeace DEMOスタンディング宣伝のお知らせ

チトフナPeaceDEMOから連絡をいただきました。
掲載してお伝えします。


チトフナPeaceDEMO(4月、5月)は中止してきました)。

今、コロナウイルス収束に集中すべき時、安倍政権は検察庁法の
改定法案の成立を押し通そうとしていて、各界から反対の声が沸
き起こっています。外出自粛の中、15日には国会前での緊急抗議
も行われました。

千歳船橋駅前でスタンデイングでの抗議をいたします。

明日17日(日)11時半から,約30分間の予定です。 今回はマイク
は使いません。

密接しないよう、間隔をあけて、ステッカーでのPRです。 

ステッカーは若干用意しますが、添付文書(カラ-版、白黒版)か
らプリントアウトして拡大されればよいかと思います。

なお、外出自粛中ですの、無理のない範囲でお願いします。来週は
衆議院での審議があり、この後 参議院での審議もあることを付記
します。

検察庁法改定案に抗議するスタンデイング.zip

日弁連会長が声明 検察庁

検察官の定年を政府の判断で延長可能とする検察庁法改正案に反対する声が広がっています。
5月11日付けで日弁連会長が出した声明を掲載します。

改めて検察庁法の一部改正に反対する会長声明

当連合会は、本年4月6日付けで「検事長の勤務延長に関する閣議決定の撤回を求め、国家公務員法等の一部を改正する法律案に反対する会長声明」を公表し、検察庁法改正法案を含む国家公務員法等の一部を改正する法律案に反対した。
検察庁法改正法案によれば、内閣ないし法務大臣が、第9条第3項ないし第6項、第10条第2項、第22条第2項、第3項、第5項ないし第8項に基づき、裁量で63歳の役職定年の延長、65歳以降の勤務延長を行い、検察官人事に強く介入できることとなる。
当連合会は、検察官の65歳までの定年延長や役職定年の設定自体について反対するものではないが、内閣ないし法務大臣の裁量により役職延長や勤務延長が行われることにより、不偏不党を貫いた職務遂行が求められる検察の独立性が侵害されることを強く危惧する。「準司法官」である検察官の政治的中立性が脅かされれば、憲法の基本原則である三権分立を揺るがすおそれさえあり、到底看過できない。少なくとも当該法案部分は削除されるべきである。
しかしながら、政府及び与党は、誠に遺憾なことに、検察庁法改正法案を国家公務員法改正との一括法案とした上で衆議院内閣委員会に付託し、法務委員会との連合審査とすることすらなく、性急に審議を進めようとしている。5月7日に開催された内閣委員会理事懇談会の結果からすると、まさに近日中に開催予定の内閣委員会において本法案の採決にまで至る可能性もある。そもそも、検察庁法の改正に緊急性など全くない。今般の新型インフルエンザ等対策特別措置法上の緊急事態宣言が継続する中、かくも重大な問題性を孕んだ本法案について、わずか数時間の議論だけで成立を急ぐ理由など皆無である。
当連合会は、改めて当該法案部分に反対するとともに、拙速な審議を行うことに強く抗議する。
 2020年(令和2年)5月11日
日本弁護士連合会
会長 荒   中

5.3憲法集会は、YouTubeでの中継が決定しました!

【拡散希望】YouTubeでの中継が決定しました!今年はネット配信を御覧下さい!
『平和といのちと人権を!5.3憲法集会2020』
5/3(日)13:00~
ぜひ当日は #0503憲法集会 で感想やURLをツイートして下さい!
サイトも御一読下さい!各種共有ボタンでも拡散を!

今年の5月3日の憲法集会は国会議員会館前からのネット中継になります

全国市民アクションから連絡がありました。声明とともにお伝えします。

20200503行動提起.png
「平和といのちと人権を!5.3憲法集会2020」開催方法の変更について
2020年5月3日、東京臨海防災公園で開催を予定していた「許すな!安倍改憲発議 平和といのちと人権を!5.3憲法集会2020」につきまして、新型コロナウイルス感染症の拡大にともない、さまざまな検討の結果、多くの方が集まる集会方式での開催は中止することにいたします。
ただし、5月3日(日)13時より、国会正門前での各界の何人かのスピーチをインターネットで中継し、全国に配信いたしますので、ぜひご覧ください(5.3憲法集会2020公式サイト上でご案内します)。また、皆さんがそれぞれの地域で、適切な感染防止対策に配慮して、創意工夫ある表現行動をされるよう呼びかけます。
新型コロナウイルスの感染が拡大し、「緊急事態宣言」をも発令したような状況にあっても、安倍首相は自民党の改憲4項目に触れて、緊急事態条項の創設は「きわめて重く大切な課題」だと述べ、憲法審査会での改憲論議を呼びかけました。全人類と日本の市民社会全体が新型コロナウイルスに立ち向かい、「いのちの確保」に全力を尽くしているにもかかわらず、その情勢を利用して危険な改憲論議を進めようとする姿勢は許されません。
新型コロナウイルス対策では、進行した症状が出るまではPCR検査を行わない、営業自粛は要請するが補償は行わない、病床の確保は崩壊の危機にある医療機関任せなど、政府の役割を全く果たさないなかで、権利制限の強化に向かおうとする安倍政権を、私たちはこのままにしておくわけにはいきません。新型コロナウイルスの感染は、私たち市民社会全体で克服していかなくてはなりません。
5.3憲法集会実行委員会は、このような情勢をかんがみ、残念ながら集会の開催を中止しますが、安倍政権による憲法改悪をくい止める取り組みは、さらに強めていく必要があると考えます。今後の行動については、現在の情勢が落ち着いていくなかで提起していくことといたします。
私たちは、平和といのちと人権を大切にして、日本国憲法を守り生かそうとするすべての人びとと共に、安倍政権に立ち向かっていく決意であることを申し上げ、今後の一層の連帯とご協力をお願いいたします。ともにがんばりましょう!
2020年4月15日
平和といのちと人権を!5.3憲法集会実行委員会
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
安倍9条改憲NO!全国市民アクション

4月のチトフナPeace Demoは4月15日(土)を予定しています。

チトフナPeace Demo実行委員会からお知らせをいただきました。

コロナウイルスのため、4月7日に中止にしたという連絡がありました!

***************************************

   次回のチトフナ Peace Demo(53回)は、
   4月18日(土)です。(毎月第3土曜日)    

   午後2時半~小田急線千歳船橋駅前で署名と宣伝
   行動(約30分)を予定しています。
 
   (お願い:署名活動に参加の場合、筆記具と署名
   台の持参をお願いいたします)

   署名行動は3月と同じ態様に変更になるかもしれ
   ません。

   行動終了後、3時にデモ出発場所に移動して、約
   30分のパレードです。ご参加をお待ちしています。

   なお、終了後は近くにの会場(個室)に移動して、
   懇親を深めたり、お知らせなども告知できます。

   3月(21日)は 9人の参加で、駅頭宣伝は新型コロ
   ナウイルス対策で、面談になる署名は止め、マイク
   宣伝と横列でのスタンデイングを行い、その後、
   パレードを行いました。

   雨天の場合、駅頭は電車高架線下のため、署名や
   スタンデイングの活動はします。
   15時の時点で、デモの実施・中止を決めます。
 

3月21日(土)第52回のチトフナPeace Demoからの実施連絡

3月21日(土)のチトフナ Peace DEMO(52回)は実施いたします。

 午後2時半~小田急線千歳船橋駅前での署名は 対面式のため、コロナ対策と考え中止し、スタンデイングとマイクでの宣伝とします(約30分)。 デモは屋外であり、かつ 対面式ではないため実施。3時にデモ出発場所に移動して、約30分のパレードです。なお、体調に留意しての参加をお待ちしています。知人から入手した、「新型コロナウイルスのQ&A」を添付します。

 なお、終了後は近くにの会場(個室)に移動して、懇親を深めたり、お知らせなども告知できます。            (責任者 羽毛田)


新型コロナQ&A 宮坂信之東京医科歯科大学名誉教授 64期.pdf

3月6日~3月9日の一斉宣伝行動および3月15日の区民集会&パレードについて

日頃の奮闘ご苦労さまです。世田谷・九条の会事務局です。

 戦争させない!九条こわすな!世田谷連絡会は、来る3月6日(金)から3月9日(月)の期間に区内一斉宣伝行動を、また3月15日(日)には、区民集会とパレードを提起していました。

 しかし、新型コロナウイルス肺炎の感染拡大の可能性が依然として高いことから、連絡会事務局は、3月3日の事務局会議で、区民集会については中止、一斉街頭宣伝行動についても組織的には見送ることを決めました。大事な時期に残念なことですが、ご了解下さい。3月9日に予定されていた生かそう憲法!今こそ9条を!世田谷の会の定例宣伝行動(千歳烏山駅)も中止との連絡を受けています。

 なお、各地域九条の会等の自主的な判断で実施される場合、署名活動は対面で行われますので、署名を集める側、署名される側の健康面には十分ご注意いただき、感染等の不測の事態が起こらないよう配慮下さいますようお願いします。

 区民集会は、4月20日(月、18:20~、区役所中庭)に、5労組会議と生かそう憲法!今こそ9条を!世田谷の会が開催する春闘集会に合流することも決めました。非核平和・改憲阻止・重税反対なども掲げられていますので、こちらに参加下さいますようお願いします。

 烏山地域九条の会からも、3月15日に予定していたパレードは中止、3月6~9日の一斉宣伝についても中止の方向で検討されていると伺っています。

九条の会まつざわからのお知らせ

九条の会まつざわから連絡がありました。

3月14日に予定されていた、森孝博弁護士をお招きしての同会の学習会は、新型コロナウイルスの蔓延の
危険性を考慮して、「延期する」とのことです。

戦争させない!九条こわすな!世田谷連絡会が、3月6日から9日の間に、第6回の区内全駅一斉宣伝行動をよびかけ

戦争させない!九条こわすな!世田谷連絡会事務局は、3月の6-9日に第6回目の区内一斉宣伝行動を呼びかけています。単独では困難なところもあるかと思いますので、可能であれば、協力または合流することで、実施していきたいと考えています。各地域九条の会で予定が決まりましたら、世田谷・九条の会事務局に連絡くださると幸いです。

2020-02-20.png

20200306-09行動提起2.pdf

2月10日、九条の会がアピールを出しました。掲載します。

草の根からの「改憲発議許さず」の声で安倍改憲に終止符を
2020.2.10 九条の会

 安倍首相は、今年の年頭記者会見からことあるごとに改憲発言を繰り返しています。とくに施政方針演説では、自らの憲法尊重擁護義務を投げ捨てて、改憲案を示すのが「国会議員の責任」、「歴史的使命」などと強弁し、憲法審査会の活動への介入さえも口にして、その執念をあらわにしました。これは、この間の「戦争する国づくり」が9条改憲をいよいよ差し迫った課題としていることへの焦りの現れにほかなりません。
 安倍内閣は、昨年末に防衛省設置法の「調査・研究」名目で自衛隊を中東地域に「派遣」する閣議決定を行い、1月11日にはP3C哨戒機、2月2日には護衛艦の派兵を強行しました。その中東では、年明け早々にアメリカによるイラン司令官殺害とイランによる報復のミサイル攻撃がなされ、戦争を憂慮する国際世論により本格的な軍事衝突はひとまず回避されましたが、アメリカの「核合意」からの一方的離脱に端を発する緊張状態が、依然続いています。今こそ日本政府には9条にもとづく平和的外交努力が求められています。
 ところが、安倍内閣は、中東危機に乗じて9条破壊の既成事実を拡大するために自衛隊派兵に踏み切りました。この自衛隊の活動は、アメリカが呼びかける「有志連合」に直接参加しないものの、米軍などとの必要な意思疎通や連携を行うことで、その軍事行動に事実上加担するものです。
 安倍首相が執念を燃やす憲法9条に自衛隊を明記する改憲の狙いは、こうした自衛隊派兵を追認するだけでなく、自衛隊が堂々と米軍とともに海外で戦争できるようにすることです。改憲勢力は、「災害」を口実にした緊急事態条項や教育の充実など、様々な手口で改憲の糸口をつかもうと躍起になってくるでしょうが、本命は9条改憲であることを国民の中に広めていくことが求められています。
 安倍首相が固執する9条改憲は、その思惑通り進んでいるわけではありません。昨年の参院選では改憲勢力が改憲案発議に必要な3分の2の議席を得られず、自民党が2018年3月にまとめた改憲案の提示も、4回の国会連続でできませんでした。これは、九条の会も加わる「安倍9条改憲NO! 全国市民アクション」など、市民と野党の共同した取り組みの重要な成果です。これに対して自民党は、草の根からの改憲運動を作り出そうと、昨秋から必死に画策しています。
 草の根からの活動は、私たち九条の会が最も大切にし、かつ得意とするところです。今年の年頭からスタートした「安倍9条改憲NO! 改憲発議に反対する全国緊急署名」を大いに広げるとともに、集会、スタンディング、ネットでの配信、など草の根からの対話と宣伝をさらに幅広く大きなものにして、今年こそ安倍9条改憲に終止符をうちましょう。


2/8 成城・祖師谷九条の会Peace Walkのお知らせです

成城・祖師谷九条の会からピースウォークのお知らせがありました。
掲載して紹介します。

2月8日(土)成城祖師谷デモのご案内をお知らせ致します。添付文書のように、今回の開始は14時からです。終了後 15時~祖師谷大蔵駅頭で署名・宣伝行動を予定しています(世田谷区内全駅頭一斉宣伝に呼応して)以上よろしくお願いいたします。

成城祖師谷チラシ0208案内.png

20200208 成城祖師谷デモ.pdf

2月20日(木)、伊波洋一参議院議員が来られます

戦争させない!九条こわすな!世田谷連絡会主催の学習会が
開かれます。今回は、普天間基地撤去、辺野古新基地建設反
対、日米地位協定の抜本的見直しを求める闘いが続いている
沖縄から、沖縄の風の伊波洋一参議院議員をお招きすること
ができました。18時30分開会です。多くの方の参加を呼びか
けます。20190220.png

戦争させない学習会チラシ.pdf

新しい緊急署名についてのQ&A-総がかり行動実行委員会と市民アクションから

「改憲発議に反対する全国緊急署名」についての「Q&A」
「改憲発議に反対する全国緊急署名」を始めるにあたって、これまで取り組んできた3000万署名運動の成果と問題点、今後の運動のすすめかたなどについて、事務局によせられているいくつかの質問に「Q&A」のかたちでお答えします。
各地で奮闘してきた皆さんの中には、この時期の新署名への切り替えに戸惑っている方もおられます。全国市民アクションと総がかり実行委員会としては、これらの皆さんの疑問にできるだけお答えし、共に安倍改憲発議を阻止する大きな署名運動を展開したいと願っております。
ひきつづき、ご質問、ご意見などがあればおよせください。
________________________________________
① 「新しい署名」を始めたのはどうしてですか。
先の参院選で改憲派が発議可能な3の2の議席を失ったにもかかわらず、安倍首相は臨時国会終了後の記者会見(12月9日)で「必ずや私の手で(改憲を)成し遂げていきたい」と語り、自らの自民党総裁任期の2021年9月までに実現する決意を語りました。
この安倍首相がめざす改憲スケジュールからみて、安倍改憲をめぐるたたかいは2020年の通常国会、臨時国会、2021年の通常国会の間に「改憲発議」と「国民投票」を許すかどうかの正念場になりました。この安倍首相の企ては絶対に阻止しなければなりません。
安倍首相はこの記者会見で「時がきたと考えればちゅうちょなく解散総選挙を断行する」とも述べました。この期間に衆議院議員総選挙に踏み切る可能性が濃厚です(2022年まで参議院議員選挙はありません)。改憲派は時期と条件を選んで、改憲を訴える総選挙を断行することができます。首相はそこで圧勝すれば、自らが企てる改憲が世論に支持されたと強弁し、改憲に反対している野党を分断し、両院で改憲に賛成する議員を3分の2以上確保し、ありとあらゆる手段を使って改憲発議を実現しようとするに違いありません。
この新しい「新しい段階」に入った安倍改憲策動に際し、総がかり行動実行委員会と全国市民アクション実行委員会は従来取り組んできた署名にかえて、あらためて「改憲発議阻止」に焦点を合わせた全国緊急署名運動への取り組みを呼びかけ、いっそうおおきな運動の展開をめざしています。
② この署名の目標や期限はありますか。
安倍首相は自らの自民党総裁任期の2021年9月までに改憲を実現するといいます。これを阻止して、この国が「戦争する国」への道を歩むことを止めたいと思います。目標はこの「安倍改憲を阻止するまで」ですが、とりわけ2020年は総選挙も予想され、ここで勝利し、改憲発議を阻止することが大きなポイントだと思います。
今回は特に全国的な数字の目標は立てません。それぞれの組織やグループが、それぞれの事情に合ったやり方で目標を立てるなどして取り組んでいただきたいと思います。
この間の2年にわたる署名運動の大変な努力のなかで、多少疲れてお休みしていた組織や市民の皆さんにも、再度、安倍改憲発議阻止の決意を固めて立ち上がっていただき、ともにより大きな運動を作り上げたいと願っています。
③ なぜ「改憲発議阻止の緊急」署名なのですか。
改憲をめざす安倍首相は、当面、憲法96条が定める「各議院の総議員の3分の2以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない」にしたがって、国会発議に全力をかけてくるでしょう。「発議阻止」、これこそが当面する「緊急の課題」です。私たちはここに課題を絞った署名運動を展開することを通じて、より多くの人びとと対話して、世論を変え、安倍改憲反対の立憲野党を激励し、後押しして、市民と野党の共闘で衆参両院で改憲派に3分の2の議席をとらせないようにしなければなりません。そうすれば安倍首相らの改憲の企ては必ず破綻するでしょう。
④ 「安倍9条改憲NO!3000万署名」の成果はどういうものでしたか。
「せっかく頑張って署名に取り組んできたのに、3000万署名運動は無駄だったのですか」という声も聴きました。いいえ、決してそんなことはありません。
2017年秋に呼びかけられた「安倍9条改憲NO!全国統一署名(略称3000万署名)」は、全国の市民によって熱心に取り組まれ、以降の2年間で約1000万名分をあつめて国会に提出しました。この力が全国の草の根に強固な改憲反対の世論をつくり出し、立憲野党を励まし、国会の憲法審査会での自民党改憲案などの審議を実質的に阻止し、2年余りにわたって安倍 9条改憲の発議を阻止し続けてきました。そしてその力が先の参議院選挙で、改憲勢力3分の2割れを勝ち取った原動力であったことは明らかであり、3000万署名運動の成果はたいへんおおきなものがありました。
⑤ 3000万署名の集約と国会提出について
従来の「安倍9条改憲NO!」の署名は、一応2019年の年内を区切りとしており、第201回通常国会の早いうちに請願署名として国会に提出します。しかし、これ以降も引き続き集まってきたものは随時集約して国会に提出します。決して無効になることはありません。みなさんのお手元に集まってきた署名はセンターにお送りください。
⑥ 3000万署名運動の反省点にはどういうものがありましたか。
全国市民アクション・総がかり行動実行委員会の基本は、30数団体の運動の統一であり、これが共同して闘い、さらに連帯を拡大し、その力をもって全国の草の根で市民との対話運動を繰り広げ、改憲反対の世論を大きくすることでした。このことが新しい運動の流れを作り、平和運動・憲法を生かす運動を大きく 飛躍させ、野党共闘を実質的に支えることになります。
しかし、署名の集約の仕方と、署名の到達数の発表の仕方については重要な問題がありました。2018年5月3日の東京の憲法集会で、「それぞれの団体から報告のあった集約数を単純に合算した数」を到達数として「1350万名分」と発表しました。その後、発表数と国会への提出数との間で、相当数の差があることが判り、各運動団体へ未提出の署名の東京事務局への提出をお願いしてきましたが、この差が埋まりませんでした。事務局に報告された中央の各団体からの署名数は電話などで掌握した「報告数」で、署名の現物では確認しておりませんでした。運動の実態をみると、それぞれの地方組織がいくつかの中央組織に参加しており、それぞれがそれぞれの参加する中央組織に報告したため、ここでダブルカウントが生じ、結果として約400万名分の差が生じていることが判明しました。
2019年6月27日現在で国会に提出されて いる署名数は947万9977名分です。
にもかかわらず、総がかり行動実行委員会として、2019年5月3日の大集会でも、発表署名数の修正をしないまま、ひきつづき東京事務局への署名の集約を求め、公表が今日まで遅れました。この間、署名の到達数についてのご質問が多々ありましたが、回答できませんでした。この点を含め、全国アクションと総がかり実行委員会として、全国で署名に取り組んでいただいたみなさま、また関係のみなさまにお詫び申し上げ、今後こうした誤りを繰り返すことのないよう、対処します(2019年9月4日「総括と基本的取り組み方針」)。
⑦ 集計の報告に生じたダブルカウントに、今後はどのように対処しますか
前項で説明したような問題を避けるためには以下のことが必要と考えております。
署名運動の過程で各参加団体が電話などで進行状況を集約して課題や取り組み方向の分析をすることなどは必要で、当然のことであり、また、運動組織の上部団体や横並びの各地の連携組織として、それぞれ集約すれば一定のダブルカウントは避けがたいことでもあります。問題はそこにはありません。
今後はその集約数の合計をアクション全体で到達した署名数として発表するのではなく、あくまで請願署名として(内閣に提出する、請願署名以外の物は別として)国会に提出した署名数の合計に限って確認し、発表する(ネット署名など、請願ではなく、内閣に提出した署名数は別に集約し、合算することができます)のが妥当と考えます。
________________________________________
●終わりに
繰り返しになるかと思いますが、あらたに取り組みを呼びかける「改憲発議に反対する全国緊急署名」は、安倍首相が自らの自民党総裁としての任期の迫った現段階で、懸命に改憲をめざして動きを強めてくることが予想されるもとで、これに全力を挙げて立ち向かい、阻止する一大運動になります。
国会内の立憲野党各党と、全国の安倍改憲に反対する市民が力を合わせて、「改憲発議」をとめるための、文字通り「緊急」の全国署名です。
これをもって、街頭で、職場で、学園で、居住地域で、市民の中に入り込み、この時期の署名の意義を訴え、すでに3000万署名を書いてくれたひとびとをふくめ、改めて署名をお願いし、力強い署名運動の波を起こし、対話を広げ、改憲反対の世論を起こしましょう。
2019年12月29日

第5回世田谷区内駅頭一斉宣伝行動のよびかけ

世田谷・九条の会も加わっている「戦争させない!九条こわすな!世田谷連絡会」では、来る12月6日(金)から9日(月)の期間に、第5回目となる全駅一斉宣伝行動を呼びかけています。現時点で決まっているのは、12月8日(日)14時からの成城学園駅前(成城・祖師谷九条の会)と12月9日(月)の18時からの同じく成城学園駅前(生かそう憲法!今こそ九条を!世田谷の会)の行動です。地域での行動予定が決まったら、世田谷・九条の会事務局まで、メールまたはファックスでご連絡ください。消費税増税の一方での軍拡・兵器大量購入、大学入試問題での混乱、「桜を見る会」での政治の私物化など、安倍政治に対する国民の憤りは確実に広がっています。

12月3日の時点で連絡いただいている行動は、以下のとおりです。
12月7日(土) 15:30~ 千歳烏山駅北口 新婦人烏山
12月8日(日) 14:00~ 成城学園駅前 成城・祖師谷九条の会
12月9日(月) 15:00~ 千歳烏山駅北口 烏山地域九条の会・年金者組合烏山分会
12月9日(月) 18:00~ 成城学園駅前 生かそう憲法!今こそ9条を!世田谷の会

12月一斉宣伝行動.png

14周年のつどい(11/9)のチラシができました。

14周年のつどいには、永年にわたり、NHKスペシャル、クローズアップ現代などを担当してこられた武蔵大学教授の永田浩三さんをお迎えして、メディアのあり方についてご講演頂くことになりました。チラシは、事務局に届いています。活用してください。
14周年のつどい.png

総がかり行動実行委員会 11/3全国統一行動の呼びかけ

「11・3憲法公布記念日」を
安倍改憲に反対する全国的な統一行動としてたたかおう!
全国の友人のみなさん
来る11月3日は74回目の日本国憲法の公布記念日にあたります。
憲法第9条をはじめ、日本国憲法は平和・人権・民主主義などの諸原則において、この時代の最も優れた憲法のひとつとして動乱の世界に輝いてきました。憲法制定以来、改憲勢力はこの憲法を敵視し、とりわけ第9条を変えて戦争のできる国にするために、さまざまな改憲策動を続けてきました。私たちはこの平和憲法の理念が日本社会に生かされ、根付くことをねがい、憲法改悪に反対して闘ってきました。戦後この方、とりわけ9条改憲をめぐる長期のし烈な闘いがありました。
改憲を自己の最大の政治目標とする安倍政権は、いまこの憲法を変えようと、必死の攻勢をかけてきております。先の参議院選挙で改憲発議可能な議席である3分の2を割った安倍政権は2021年までの自らの任期中に明文改憲を実現しようと、野党を含む改憲勢力の再編の企てに力を入れながら、次期総選挙で改憲派の勝利を狙っています。そのために、当面する臨時国会では憲法審査会の「再始動」と自民党改憲案の「提示」を企てています。
改憲をめぐる自民党など改憲勢力と、立憲野党・市民の闘いは緊迫しております。安倍政権は改憲を狙うことと合わせて、戦後最大の額の軍事予算を要求する一方、日韓関係を戦後最悪の関係にまで悪化させ、朝鮮半島に緊張をつくり出し、あるいは米国のホルムズ海峡における有志連合結成の動きに加担し、沖縄では辺野古の米軍基地建設を強行しています。そしてこれらの政治の動きは増税と生活の破壊、格差貧困の拡大を伴っており、人々は日々の生活に苦しんでいます。
私たちは秋以降の一連の闘いにおいて、必ず安倍政権による改憲の画策を打ち破り、改憲発議を阻止しなければなりません。
「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」は、こうしたたたかいの結節点として、きたる11月3日、全国各地で改憲に反対する市民が一斉に行動を起こすことを訴えます。東京では首都圏のみなさんに呼びかけて国会正門前で集会を開催したいと思います。いまこそ全国津々浦々で同時に、共同して、集会や、街頭宣伝、署名活動など、創意工夫した運動を巻き起こしましょう。この力で安倍改憲を必ず阻止しましょう。
2019年9月6日
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会