8回目を迎えた自転車パレード/憲法を愛する烏山地域の会

 世田谷区の烏山地域で運動を続けて5周年を迎えた「憲法を愛する烏山地域の会」は、5月3日の「つどい」に続いて9日の日曜日、恒例の「自転車パレード」を行いました。
 「米軍基地の撤去を」「憲法9条を守ろう」 「軍事費削って暮らし福祉に」をアピール、烏山区民センターに集合した22人がゼッケンを身につけ、「憲法改悪反対」の幟旗を固定した3台の自転車を先頭にスタートしました。
 パレードは、区民センターから南烏山、粕谷、八幡山、終了地点の烏山駅まで、7ヵ所で自転車を停め、「憲法9条を守りましょう」とマイクで訴えました。
 粕谷区民センター近くではフィリピン出身の女性と対話になり、「フィリピンも米軍基地を撤去させたのよね」「そうよ私もたたかったの。これからは戦争の時代じゃない。話し合いの時代よね」と共感する場面もありました。
 地域を一周し、終了地点の烏山駅前では、駆け付けたたぞえ民夫都議が参加者を激励しました。今回で8回目になる烏山自転車パレードは、新緑まぶしい陽春のなか大いに盛り上がりました。
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