日本と世界の宝 憲法9条を守ろう/戦争も核兵器もない世界を/烏山ピースウォークでアピール

 広島・長崎被爆65年の8月をむかえ、「憲法9条を愛する烏山地域の会」は毎年恒例の夜の8・8ピースウオーク(平和行進)を行いました。今年で6年目です。
 夕刻の集合時刻には、日中の猛暑もいくぶん和らぎ、のぼり旗やランタン、ペンライトなど光りものを各人が持ちより30人が参加しました。
 笹尾とし代表世話人のお話し、原水爆禁止世界大会・広島と記念式典に参加したばかりの石川さん、鳥山原水協(準備会)の平山さんのお話から、「核のない世界へ」の国際世論がかってなく高まっていること。それと対象的に「核の傘」にしがみついている日本政府の実態が浮き彫りになりました。
 ことし愛息が誕生してますます元気な里吉ゆみさんのリードでシュプレヒコールを練習し、駅前の南北の商店街に向け出発。
 「憲法9条を守ろう」「核も戦争もない世界をつくろう」「普天間基地は無条件で撤去させよう」と元気に唱和し京王線踏切も整然と隊列横断し、シュプレヒコールの合間に、商店街や通行人に「どなたでも参加できます」とよびかけ、暖かく迎えられました。
 八間道路に入り最後のシュプレヒコール。南公園で恒例の記念写真を撮り、解散しました。 (烏山憲法ニュースから)
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