烏山区民センター第14回文化祭で「憲法9条は人類の希望」をアピール/憲法9条を愛する烏山地域の会

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 会場に340人が訪問・対話・交流
 「烏山地域の会」は10月15、16日に開催された烏山区民センター第14回文化祭に昨年に続いて参加。「憲法9条は人類の希望」と題して、「軍事費を生活の復興にまわせ、原発はゼロに、ノーモアーフクシマ、ヒロシマ、ナガサキ」をアピールしました。
 展示内容は、東北大震災と原発災害、核兵器廃絶、東京大空襲、憲法9条と平和の国際秩序、沖縄米軍基地と安保条約など原発災害はじめ内外の平和や安全などの展示のほか地元烏山地域の様々な運動や歴史も紹介。
 とりわけホットな出来事である放射能の区内測定活動の報告は関心を集めました。直接会場に試料(泥)を持ぢ込み測定をした参加者も。
 展示会場には両日で340人が訪れ、掲示された展示物や上映されたDVDを見いり、実行委員会メンバーと様々な思いを交流しあいました。
 会場でのアンケートには、「今一番考えなければならない内容の展示でとても勉強になりました。来年も時宜にあった内容を取り入れていただきたい」「憲法9条を守るということは核も原発もない世界を実現することと、この部屋に毎年きて肝に銘じています」 「大変有意義な展示をありがとうございました。戦争を知らないので勉強になりました」「原発関連の展示がタイムリーでした来年もして下さい」などの感想が寄せられました。