世田谷民主商工会の祝賀会に出席し12名の入会者があった

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 12月5日、事務局が賃借している世田谷民主商工会の理事会が行われ、議題が滞りなく終了した時点から、第2部に入り、全商連60周年祝賀と秋の運動ご苦労さん会に移った。ここで店子である世田谷・九条の会も出席し、紹介され交流がすすめられた。
 事務局からは3名(吉原・橋本・川端)が出席し、初めに吉原が民商の上部団体である全商連60周年を祝い、今日のような情勢の下では、中小商工業者の発展の重要なことにつき発言し、挨拶とした。続けて機関紙「商工新聞」には、かつて連載小説を発表していたことなどを語った。
 自己紹介のあと、話題は「九条の会」にも広がった。すでに分野別の九条の会(土建)などに参加している方からは、9条を街頭などで呼びかけると、宗教関係かと疑われ、敬遠されるが、戦争の放棄を語ると大いに賛同を得られる。これからは「憲法九条」と語る必要があるのではないかとの意見も出された。
 そこで、2回目の発言が回ってきたときに「九条の会入会」を呼びかけた。即席の名簿用紙を作成し、住所・氏名・電話番号を記入してもらった。12名の入会者だった。多分、重複を避けた人たちがいるので全員の賛同を得たと思われる。少なくとも12月中には、最新の「世田谷・九条の会」ニュースを届けますと約束した。分野別の九条の会も結成できる可能性もある、希望に溢れんばかりの夕べとなった。