オスプレイ配備反対!核兵器の禁止を!/原発ゼロで安心の社会を!/恒例の烏山ピースウオークでアピール

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 広島・長崎被爆67年と福島原発事故から18ヶ月なる8月を迎え「憲法9条を愛する烏山地域の会」は、今年で8年目になる恒例のピースウオーク(平和行進)を、8月12日に行いました。
 南烏山甲州街道のりんれい広場を出発点に、旧甲州街道から烏山区民センターの前の商店街を抜け、八間通りから終点の上祖師谷一丁目公園までの一キロを、参加者約40名でピースパレードしました。
 夕刻とはいえ、汗の噴き出るような暑さの中、浴衣に身を包んで参加する女性たちが目をひきました。参加者はランタンやゼッケンやプラカード、うちわなど、思い思いにメッセージを込めてにぎやかにアピール。 「憲法9条をまもれ!」「原発再稼働反対!」「放射能からこどもを守れ!」「核兵器をなくそう!」「軍事費削って消費税を上げるな!」などの声が宵の烏山に響きわたりました。 元気よくシュプレヒコールしながら歩いていると、沿道からも激励が寄せられ、飛び入りの参加者もいました。暑さも吹き飛ばす、元気の出る夜となりました。 (南烏山・平山耕三)