自民党の「憲法改正草案」って、どんなもの?/代田・九条の会
3月16日(土)午前、北沢タウンホールらぷらす研修室に於いて、代田・九条の会「憲法学習会」が、22名の参加で行われました。講師の高岡岑郷さん(九条の会東強連絡会事務局・代田九条の会呼びかけ人)は、自民党「憲法改正」への歴史の動きから、日本国憲法と昨年4月に出された自民党「憲法改正草案」との対比、昨年暮の選挙公約などにふれ分かりやすく話された。
討論では「旧帝国憲法に戻っていくようで怖い」「尖閣諸島問題やアルジェリアの事件などがあると、集団的自衛権が必要と危機感を煽られている」「日本の民主主義は発達していない。現憲法は理想論と言われるが…」「九条があるので日本は戦争していない、自衛隊を国防軍になぜ変えようとしているのかjや各人の経験や置かれている条件の中で何をしたら良いのかなど積極的な意見が出され時間が足りないほどでした。
最後に講師から憲法が「改正」されたら現在の日常生活は存続できなくなってしまうことが話されました。事務局から、憲法東京共同センターの「憲法を改悪せず、第9条を守りぬくことを求める署名」を取り組むことが提案されました。(代田・九条の会ニュース53号)
討論では「旧帝国憲法に戻っていくようで怖い」「尖閣諸島問題やアルジェリアの事件などがあると、集団的自衛権が必要と危機感を煽られている」「日本の民主主義は発達していない。現憲法は理想論と言われるが…」「九条があるので日本は戦争していない、自衛隊を国防軍になぜ変えようとしているのかjや各人の経験や置かれている条件の中で何をしたら良いのかなど積極的な意見が出され時間が足りないほどでした。
最後に講師から憲法が「改正」されたら現在の日常生活は存続できなくなってしまうことが話されました。事務局から、憲法東京共同センターの「憲法を改悪せず、第9条を守りぬくことを求める署名」を取り組むことが提案されました。(代田・九条の会ニュース53号)
